ハーブの種類

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東洋でも西洋でもハーブは古来より親しまれています。アロマオイルやポプリとしてはもちろん、漢方や民間療法薬、香辛料としても使われてきました。また、ハーブは特徴的な香りを持つものが多く、匂いを嫌って虫や害獣が嫌うものもあり、そのため古くは魔よけとしても使われていました。ハーブの種類は数え切れないほど存在します。大きく分けてローズマリーやセージなどのシソ科のハーブ、コリアンダー、アニスなどのセリ科のハーブ、チャイブなどネギ科のハーブ、セイヨウノコギリソウ、カモミールなどキク科のハーブがあり、これらの分類に含まれないものもあります。一般的なイメージではハーブというと効果が優しく、市販約や病院で処方される薬のように副作用があるというイメージはないかもしれませんが、ハーブにも薬効が強いものは存在します。西洋ではハーブの研究も進められていますが、日本では薬効の強いハーブもすべて食品や雑貨として扱われています。そのため、ハーブの効果や安全性といった研究は進んでおらず、妊娠中などの場合は特に注意が必要です。香辛料として料理のアクセントに使用できるものも多く、生活の中にぜひ取り入れたいものです。